布団や毛布のクリーニング

布団は大きいのでクリーニングで困っていませんか?

人生の約3分の1は布団の中。毎日使うものだからこそ、知っておきたい。知った上で選びたい。布団の特徴と種類、そしてクリーニングのおすすめをご紹介します。

 

布団の種類と特徴

・タオルケット

タオルケットとは、タオルとブランケットの組み合わせ和製外来語。主に綿製の保湿・保温・吸水性に富んだタオル地で出来た掛け布団です。ポリエステル製のものもありますが、上記綿製の特徴があまりありません。比較的簡単に洗えるので、お手入れが手軽です。


・毛布

毛布とは、起毛していて暖かみの感じる肌触り。アクリルやポリエステルといった化繊製、カシミヤ・羊毛のウール製もあります。ウール製のものを水洗いしてしまうと縮みの原因になり風合いも損なわれます。


・羽毛布団

羽毛布団とは、ダウンとフェザーの布団で、ダウンが50%以上含まれているもの。ダウンは主に、ダック(アヒル)、グース(ガチョウ)、マザーグース(成熟したガチョウ)の3種類。一般的にダックよりもグース、グースよりもマザーグースの方が、ボリュームがあり高価です。


・羽根布団

羽根布団とは、ダウンとフェザーの布団で、ダウンが50%未満のもの。つまりフェザーが多いもの、フェザーは羽根で真ん中に軸があり弾力性・保湿性が共に殆どなく、通気性の良さがあるという特徴があります。


・綿布団

綿布団とは、主に中綿が綿で出来ていて、保湿性・吸湿性に優れています。綿100%以外に、ポリエステルが含まれている混紡ものも多くあります。これは綿100%の布団に比べると吸湿性が劣ります。吸湿性が良い綿布団ですが、放湿性があまりないので、天日干しや布団乾燥機を使わないと湿気が溜まりやすくなります。


・羊毛布団

羊毛布団とは、中綿が羊毛、つまりウール製の布団です。ウールは保湿性・吸湿性・放湿性に優れているという特徴があります。寝ている人の汗を湿気として吸収し温かくなり、そして放湿してくれるので布団に湿気が溜まりにくいです。


・化繊布団

化繊布団とは、ポリエステルなどの化学繊維が50%以上含まれた布団です。繊維に吸湿性・保湿性があまりありません。比較的安価で洗濯などの取り扱いも手軽です。丈夫で綿ぼこりを発生しないので衛生的です。

 

クリーニングする際のおすすめ

タオルケットはご家庭で洗濯することが多いと思います。毛布も最近は、家庭用洗濯機で洗えるもの増えていますが、「布団の種類と特徴」で記載したように、ウール製は水に弱いのでドライクリーニングをおすすめします。
羽毛布団も薄手のものは家庭で洗える表示のものを見かけますが、高温の回転式ドラム乾燥機で乾燥しないと羽毛がふっくらと広がらないので、プロに任せるのがいいでしょう。
綿布団は、洗うことによって中綿が寄ってしまうのでクリーニング店でも難しいです。当店では、難しい綿布団に関しても布団のクリーニング専門店と提携しているので、お引き受けしております。

 

さとうクリーニングでの布団クリーニングの特殊加工

当店では、現在標準で「抗ウイルス・抗菌加工」を施しています。また、水洗いのお品物に関してはオプションで「防ダニ・ミンク加工」も出来ます。この「防ダニ加工」はクリーニングでダニを取り除いた後に、ダニの侵入を防ぎダニを寄せ付けない加工を施します。約1年効果が持続する特殊加工です。「ミンク加工」は主に毛布などの起毛製品がふっくらと肌触りが良くなる加工です。最近は、毛布や羽毛布団での防ダニ加工がご好評いただいております。

 

〜府中・稲城の地域密着型クリーニング店、さとうクリーニング〜

府中市内を中心に、宅配クリーニングも承っております。「布団は大きいからお店まで持っていけない、洗うのを諦めてしまっている・・・」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

本店・工場の電話番号:042-361-2169