衣類のしみ抜き

シミは種類にもよりますが、基本的には、こすったり時間が経過するとドンドン落ちづらくなります。
シミが付いたまま放置すると、生地自体も傷む場合があります。
シミが付いたら、すぐにでもクリーニング&しみ抜きをご依頼ください。

  • 学生スカートにペンキが付いてしまったので、落として欲しいという依頼でした。
  • ズボンのポケット部分の汚れ落としです。汗などで手垢が付いてしまったようです。
  • ポロシャツに付いたシミです。これは家庭で洗濯機で回しても石鹸でこすっても落ちません。
    普段はあまりクリーニングに出さない衣類でも、プロにお任せください。
  • スラックスの股部分の黄変です。おしっこの跡と思われます。
    綺麗に落とすことが出来ました。
  • 脇部分が汗により、下に着用していた衣服から色が移染したものと思われます。
    両脇ともに、赤っぽくなっています。
  • スラックスのポケット部分です。手の汗や汚れで色が変わってしまっています。
    部分漂白しシミを落としました。
  • カーディガンのシミ。食べこぼしと思われます。
  • ワンピースの襟に血液と汗シミがついていました。
  • インクがベタっとついたTシャツです。インクが付いていては着られませんね。
    インクの種類や付着した衣類の生地にもよりますが、落としにくいイメージがあるインク。
    これだけ綺麗にインクが落とせれば問題なく着られます。
  • セーターの脇部分です。脇部分は、制汗剤や薬などと汗が混ざり合ってシミになる場合があります。
    そういったシミは非常に落としにくく時間がかかります。
  • ジャケットやコートの襟の黄ばみは、こまめにクリーニングに出していれば、ある程度抑えられますが、1シーズンに1回のクリーニングだったり、1年経っているようなものは品物に吸着してしまっています。

W洗いで、様々な汚れに対応

  • スーツをドライクリーニングすると、クリーニング前では目立たず、気づかなかった汚れが浮かび上がってくる事があります。ドライクリーニングによって油汚れの被膜がはがれ、その下の汚れが見えるようになったということです。
    そのような場合、さとうクリーニングではオプションで「W洗い」を行ってします。これは、ドライクリーニング後にウエットクリーニング処理を行います。そうすることによって、通常のドライクリーニングでは落としきれない汚れを落とし、衣類にしみ込んだ汗や小水も流しとるのでサッパリとします。
    ※素材や仕立てによっては出来ないものもあります。

右の写真の水の色に注目!一度ドライクリーニングしているのに、水を通すとこれだけの汚れが出てきます。

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