ジーンズ股部分のリペア事例|穴あき・擦り切れの補修例をご紹介

ジーンズ股部分のリペア事例|穴あき・擦り切れの補修例をご紹介

 

ジーンズ修理のご相談でとても多いのが、股部分の擦り切れや穴あきです。股部分は歩行や座る動作で常に摩擦が起きやすく、見た目以上に生地が弱っていることが少なくありません。

今回は、股部分にできた穴や擦り切れのリペア事例を、複数のBefore / After写真とあわせてご紹介します。

ジーンズリペアの料金や受付方法は、ジーンズリペア案内ページでもご案内しています。

 

股部分が傷みやすい理由

股部分は、動きのたびに生地同士がこすれやすく、デニムの中でも負担が集中する場所です。特に、よく履くお気に入りのジーンズほど、色落ちとともに生地が柔らかくなり、ある日突然穴が開くことがあります。

また、表面からは小さな傷みに見えても、裏側ではかなり広い範囲が薄くなっていることがあります。そのため、股部分のリペアでは表面の穴だけでなく、周囲の生地の状態まで見ることが大切です。

 

事例1|股部分の穴あきリペア

ジーンズリペア、股部分の破れ

ジーンズリペア、股部分の破れ

こちらは、股部分に穴ができた事例です。Beforeでは小さく見えても、実際には周囲の生地も弱っており、そのまま履くと一気に広がりやすい状態でした。

Afterでは、穴部分を補修し、また普段使いできる状態に整えています。股部分は特に負荷がかかるため、見た目だけでなく耐久性を意識した補強が重要になります。

 

事例2|股部分まわりのダメージ補修

ジーンズリペア、股部分の破れ

ジーンズリペア、股部分の破れ

次は、股部分まわりに複数のダメージが見られた事例です。股は一点だけでなく、周辺の生地も同時に弱っているケースが多くあります。

表面上の穴だけを見るのではなく、その周囲も含めて補強することで、また履きやすい状態へ整えていきます。Afterでは破れ部分が落ち着き、全体としてかなりまとまった印象になっています。

 

股部分リペアで大切にしていること

股部分の修理では、ただ穴をふさぐだけでは不十分なことがあります。着用時に力がかかる場所だからこそ、今後も履き続けられるようにするための補強が大切です。

お気に入りの一本だからこそ、見た目も実用性もできるだけ両立させながら、また日常で使いやすい状態へ戻すことを目指しています。

 

破れが小さいうちのご相談がおすすめです

股部分は、一度穴が開き始めると広がりやすい場所です。小さな傷みや違和感の段階でご相談いただくと、補修範囲が抑えやすいことがあります。

「まだ大丈夫」と思っていても、次に履いたときに裂け目が大きくなることもありますので、早めのご相談がおすすめです。

 

お気に入りのジーンズを長く履くという考え方

破れたジーンズを直して使い続けることは、思い入れのある一着を長く大切にすることにもつながります。服を長く使うという視点では、環境省のサステナブルファッションや、政府広報オンラインの関連情報も参考になります。

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府中市でジーンズ股部分のリペアをご検討の方へ

股部分の穴あきや擦り切れでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。さとうクリーニングでは、クリーニングにあわせてジーンズリペアも承っています。

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