デニムシャツ襟部分のリペア事例|擦り切れた襟の補修例をご紹介

デニムシャツ襟部分のリペア事例|擦り切れた襟の補修例をご紹介

 

今回は、デニムシャツの襟部分のリペア事例をご紹介します。ジーンズと同じく、デニムシャツも長く着ていると少しずつ傷みが出てきます。特に襟部分は擦れやすく、折り返し部分から傷みが進みやすい箇所です。

ジーンズリペアの料金や受付方法は、ジーンズリペア案内ページでもご案内しています。

 

襟部分が傷みやすい理由

襟は首まわりに近く、着用や洗濯を繰り返すうちに負担が集中しやすい部分です。特にデニムシャツは、生地の風合いが魅力ですが、長年着ることで襟の折り返し部分が薄くなったり、擦り切れたりすることがあります。

 

今回のリペア事例

デニムシャツ襟の破れリペア

デニムシャツ襟の破れリペア

Beforeでは、襟部分に擦り切れがあり、傷みが目立つ状態でした。こうした襟の傷みは、シャツ全体はまだ着られる状態でも、襟だけが先に劣化してしまうことが少なくありません。

Afterでは、襟部分が補修され、あとは残りますが安心して着られる仕上がりになっています。新品のように戻すというよりも、また着られる状態へ整えるというのが、このようなリペアの大きな目的です。

 

デニムシャツもリペアできる場合があります

ジーンズの破れ補修のイメージが強いかもしれませんが、デニム素材の衣類はシャツでも傷みが出ることがあります。襟、袖口、肘まわりなどは特にご相談の多い部分です。

「ジーンズではないから無理かな」と思う場合でも、状態によっては補修できることがありますので、まずは一度ご相談ください。

 

服を直して長く使うという選択

お気に入りのデニムシャツを直して着続けることは、服を長く大切に使うことにもつながります。こうした考え方に関心のある方は、環境省のサステナブルファッションも参考になります。

 

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襟部分の擦り切れが気になるデニムシャツも、状態によっては補修できる場合があります。さとうクリーニングでは、ジーンズだけでなくデニム製品のリペア相談も承っています。

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